「強がってないよ これが本心だ」って
そう言えば言うほどまた嘘っぽく思えるから もうやめにするんだ
「ホントはずっとね 寂しかったんだ」って
それはそれでまた違うように思うから やっぱりやめにした
夕べ見た夢の中であなたの姿が見えてきたんだ
けれど言葉交わさないまま終わって
カナシミ風 吹き 揺れるこの心に咲いたあなたへの想いは
何一つも色褪せることなく咲き続けている
なんだかんだ言ったってこれでしかないんだって
“無理”してまで自分にこれ以上期待するのは
もうやめにするんだ
2人で歩いた道 独りで歩く度思い出されて
あなたの言葉が聞こえてくる
カナシミ風 吹き 揺れるこの心に咲いたあなたへの想いは
「場面」と共に色褪せることなく咲き続けていくんだと思った
カナシミ風 吹き 揺れた もう戻りたくもないあの日々だけれど
あなたといた時間だけは今でもこの胸にある
カナシミ風 鼻歌に乗せて贈ってみる これからもずっと
何十年か経ったら キラキラと輝きに満ちた さわやかな風に変わるように
胸でそっと温めて詞(ことば)に変えてくんだ
最近のお気に入り。
いいよ。
懐かしい感じがたまんない。